豊島区西池袋1-1-25池袋東武スパイス11F66DINING 六本木六丁目食堂/池袋店「ぐるなび」前から気になっていたトルコライス1380円。 でも見た目のジャンクさと違って立派な料金なのでパスしていたんだけど、ついに実食。もちろんクーポン利用。ここのトルコライスは、ハイカラモダンな昔懐かしい昭和の洋食屋をイメージした店内同様、お上品。確かに丁寧に作ってある。俺としてはトルコライスはもっともっとジャンクフードっぽくあって欲しいし、850円位がBestだけど客寄せメニューなんだろう。17:00を回ると照明もディナー用に暗くなってあっという間に満員。六本木の方は狭くて混んでいるらしいけど、こちらはまずまず快適。名前だけの老舗洋食屋に行く位なら、ここでほぼ同等の洋食に在りつけるだろう。それを考えたらこの値段もリーズナブルな方なのかな。トルコライスが入るきっかけだったけど、池袋でいい洋食屋、見っけってところかな。 名物ハヤシソースのオムライス1050円GoodKIDSプレート680円ByGoogle:一般的にトルコライスとは長崎の洋食屋を中心に食べることができ、楕円か円形の洋食皿の上に3種類の食材を乗せて供される。その3種は、とんかつ、スパゲティ(主にナポリタン)、ドライカレーというのが一般的。中東から入ったカツレツ(中東にこんなものは無いので嘘)の技法、ナポリ方面からのスパゲッテイ、そしてインドからのカレーの3つがトルコで出会いトルコライスへと発展したとモットもらしく言われるが、初めて考案したと主張する店も多数存在しネーミング含め正確な発祥は不明。これも一般的にだが長崎で1950年代に出現したと言われる。グルメ漫画(クッキングパパ)やメディアでの紹介が増え2003年頃からはコンビニで弁当として販売されるようになったことで長崎以外での知名度が広がる。発祥に関わる説の一つとして神戸起源説もある。長崎の喫茶レストラン「メーソン仔馬」(現存せず)のオーナーが神戸を訪れた際、米軍将校クラブで出されていたトルコライスを知り、長崎に戻ってから神戸風をアレンジしたのが長崎風のトルコライスであるというのである。ちなみに神戸風トルコライスはチキンライスにケチャップを入れない味付けの炒め御飯の上にカレールーをかけ生卵をトッピングした料理。大阪にもあって、オムライスの上に豚カツを載せてドミグラスソースをかけた料理だって。「食べログ 66DINING 六本木六丁目食堂」Please! & Please! Thank You!
テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ
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